Advice

国語の長文読解に強くなるには?

ミニアドバイス

問題を解かずに、
問題文をひたすら読んでみましょう。

最近は、漫画やアニメなど、物語を目で見て楽しむ文化が盛んになったので、よほどの本好きでない限り、文字だけの長い文章を読む機会は減っていると思います。

テストに出る長文読解は、線が引いてあったり、記号がふってあったり、□が空いていたり…。それだけで、読む気が起きなくなってしまいますよね。

かといって、本を一冊読もうとしても、どんな本を選べばいいか分からないでしょうし、本は1ページや2ページでは終わらないので、活字が苦手な人には大変だと思います。

OUR TIP濱田塾のおすすめ

そこでおすすめなのが、問題集の問題文を、問題を解かずに、ただひたすら毎日読むという方法です。

  1. 毎日1題ずつ、問題は解かずに、問題文だけを読む。
  2. 2週間くらいたったら、最初の問題文に戻って、また問題を解かずに読む。
  3. これを3回くらいくり返して、4回目に問題を解いてみる。

問題集に載っている文章は、読解問題として考える価値のあるものが選ばれています。そこから問題が出されているのですから、ある程度考えなければ読めないのは当然です。

4回目に問題を解いてみると、面白いくらい簡単に答えが分かりますよ! この方法で長文読解が得意になった生徒さんは、たくさんいます。ぜひ一度、試してみてください。

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