私が濱田塾の門をたたかせていただいたのは、高1の冬でした。受けていた授業は数学と古典です。塾に通う理由は人によって様々ありますが、私が濱田塾に通う事に決めた一番の理由は授業の内容です。姉妹校推薦を志望していた私は、学校の成績を徹底して上げなくてはならなかったのですが、どうしても苦手な数学や古典が足かせとなり思うように成績が伸びず、悩んでいました。そんな時に濱田塾の事を知り、学校の勉強の特色に沿った授業をしてくださると聞き、通うことにしました。
数学はその一週間、学校で習った内容を復習という形で、まず自分の力で解き、分からない時は先生に聞くという授業スタイルでした。数学に対する基礎知識が乏しかったために、先生にはとても苦労をおかけしたと思いますが毎回丁寧に且つ根気強く教えて下さいました。また、これは古典にも当たることですが学校の定期試験前には模試を作って下さり、それを受けることによって自分が引っ掛かりやすいところに早めに気づくことが出来たと同時に、テストに慣れる練習にもなったと思います。
古典の授業スタイルは、学校の授業で習う話ごとに先生がプリントを作って下さり、品詞分解や口語訳、話の読解などを徹底して深めていくというものでした。また、そのプリントを解くにあたって自分自身のノートと照らし合わせて埋めていく必要があったので、学校の授業をよく聞きメモを取る癖がつきました。定期試験の前に行う模試も、浅い勉強の仕方だけで解ける内容ではなかったですが、その模試の甲斐あって実際の試験では、どのような角度から聞かれても正しい答えを書くことが出来る力がついたように思います。
これらの
濱田塾の